ライバー事務所からのスカウト!正しく判断するための情報を再確認!

誰でも気軽にライブ配信が出来るようになった現代。ライブ配信をする生業とする通称ライバーが急増加しました。そんなライバー人口の増加に伴って増えているライバー事務所。SNS上などで事務所からスカウトが届くようになりましたが、そのスカウトが果たして信用できるかどうかわからない、という人も多いのではないでしょうか?今回はライバーのスカウトについて徹底解説、どのような点に注目すればいいかなどをまとめました。

ライバー

そもそもライバーとは、様々な動画配信アプリ(インスタ・イチナナ・pococha等)を通して、配信をする人__配信者の事です。

スマホ一台あればどこでもいつでも配信することが可能で、視聴者と気軽に触れ合えるのも魅力の一つです。

配信内容も多岐にわたり、何気ない日常を配信したり、美容、食事、歌、または雑談と、本当にたくさんあります。

事務所

 配信者が所属する団体で、芸能事務所と同じです。

所属しているライバーを様々な方面で支援してくれるとてもありがたい組織ですが、契約内容は事務所ごとにばらつきがあり、決して素晴らしいところだけでは無いのは注意しなければいけません。

スカウト

まず、スカウトには、配信会社からのスカウトと、ライバー事務所からスカウトという二種類が存在します。

この2つにはいくつもの差が存在しますので、以下でより詳しく比較していきます。

スカウトが来る人の特徴は?

スカウトが来る人は、ある程度知名度があることが共通点として挙げられ、

  • SNSを利用しており、フォロワー数が多い
  • いくつもの配信アプリで配信している

というパターンが多いです。

スカウトする側は、SNS上や配信アプリで見つけた誰かを、その知名度などを評価して選定しています。誰も見ていないアカウントに注目しようとは思いませんよね。

スカウトが来るためには、ある程度知名度を稼いでおくことが重要になりそうですね。

配信アプリ運営から直接スカウトが来るタイプ

これは各配信アプリの運営会社からスカウトを受ける種類の物で、公式SNSや関係者から直接連絡が来ます。

ここで覚えておかなければならないのは、

メリットは、公式マークがつくため、注目度が桁違いでさらなる知名度の上昇が期待できる点や、アプリ運営会社が主催する様々なイベントに参加出来るという点です。稼ぎの面で見れば、これも公式からのスカウトの方が高い点も魅力的ですね。

しかし、デメリットも存在し、契約にもよりますが他社アプリでの配信が禁止されていたり、ノルマが設定されたりすることもあります。

実際にその運営のHPなどから雰囲気を確かめてみるのもいいかもしれません。以下に数社のURLを乗せておくので参考にしてみてください。

ライバー事務所からのスカウトが来るタイプ

ライバー事務所からスカウトを貰うタイプで、これもSNS上で声掛けがあったりします。

アプリ運営よりは手軽にスカウトが来ますが、こちらもある程度将来性が見込める人にスカウトが来ます。ライバー事務所は、芸能人事務所と考えてもらって問題ありません。

ライバーの活動を、様々な方面から支援してくれます。それまで個人だったために難しかった事も、事務所の助けがあれば可能になるかもしれません。

事務所からのスカウトで注意すべき点としては、悪質な事務所もあるところです。

ノルマが発生するのは両者ともに変わりませんが、酷い事務所になると、これまで通りの配信が続けられなくなる程のものまであります。

また、見極める際のポイントの一つとして、TwitterなどのSNSで信頼の証ともいえる、公認マークがありますが、ついていない事務所も存在します。そのため、現在数多く存在する事務所のその良し悪しを判断するのがとても難しくなっています。

こちらも、いくつかの事務所のURLを貼っておくので、判断の参考にしてください。

運営事務所共通
メリット・公式マークがつく
(注目度が桁違い)
・公式イベントへの参加
・運営よりスカウトのハードルが低い
・配信に関しての様々な支援や助言を受けられる
デメリット・他アプリでの配信禁止・数多く存在する事務所の見極めが難しい・無所属と違い、ルールが生まれる

フリーだった時とは違い、事務所やアプリの看板を背負うことになるため、それにふさわしい配信をする必要があります。

スカウト以外で著名ライバーになるには?

これまではスカウトについての説明でしたが、そもそもスカウトなどによる大手のサポートが無ければ有名なライバーになれないのか?そうとは限りません。

個人配信

そもそも、スカウトが来るまでにはある程度の個人での努力が必要となりますし、会社の援護がないのは確かに痛いですが、それが無ければ配信が出来ないわけではありません。

それまで通り個人で続けて、いずれ有名になるのも一つの手ではありますね。

自分から売り込む

企業に自らを売り込むという手段です。自分が気になっている企業や、どうしても入りたい企業に様々な形でアプローチをかける方法です。

例えばイチナナでは、運営会社への直接アプローチが認められています。

起業を選ぶ判断基準としては、他の所属ライバーや契約内容、報酬などが挙げられます。

まとめ

スカウトには種類があり、スカウトしてくる事務所もたくさんあります。

スカウトが来ることで浮かれてしまうこともわかりますが、だからこそ一度冷静になって、条件をよく精査することが重要になります!

契約内容によっては、これまで楽しかったライブ配信が楽しめ無くなってしまうことになるかもしれません。最後に頼りになるのは自分の判断力になります。

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